~マンダラアート、RAVドラム、デジタルパイプオルガンの饗宴~

1日目 21.1.16 ライヴ 

2日目 21.1.17 ライブ 

▶詳細

〇文化庁主催 文化芸術活動の継続支援事業 トライアル公演

〇企画主催 あみん/マンダラアーティストnao

〇スペシャルゲスト パーカッショニストSeco Sunhez

〇優秀なスタッフさん 佐々木貴代

〇協力者 大島直之

〇配信無料

〇会場・曲目 

 各日のアンサンブルは即興で行われました。オルガンソロ・会場は下記の通りです。

    1日目 升階茶寮 ←おすすめです☆

    モーリス・デュリュフレ 

     前奏曲、アダージョと「来たれ創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲より第1変奏曲 

    2日目 都内の音楽スタジオ

    レオン・ボエルマン

     「ノートルダムへの祈り」ゴシック組曲 Op.25より第3曲


あとがき

彼らとの出会いは、大波、余波が続いています。ご縁をくださったセクシーお姉さま、あつこさんありがとございます。

〈前日〉

楽器をマイカーにつめつめ。ぎりぎり入った!移動式デジタル-パイプオルガンとお出かけです。酒井先生が帰天してから初のオルガン解体・移動・組み立て・配線。今までは先生と2人で行っていたので、1人では初めてです…。もちろん運ぶのを手伝ってくださるスタッフさんはいらっしゃいますが、責任は全部私なのでもうどきどき 直くんありがと。足鍵盤が結構大きいですね。その他は手鍵盤、アンプ、スピーカー1セット、オルガン椅子…必要最低限のものが入ったので取りあえず良かったです。後は車、タイヤの空気圧を調べて安全性を確認します。行ってきまーす。

「オルガンを日本の楽器にする」上で酒井先生が移動式デジタル-パイプオルガンを用いて全国各地で演奏会を開催したことは大変重要な意味があります。それを少しづつ体現したいです。

〈1日目〉

説明がありません
説明がありません
右から。RAVドラム/瀬古サンチェス、升階茶寮 マスター/山本哲也、マンダラアーティスト/nao、オルガニスト/あみん、写真/佐々木貴代

山本さんのお店は、丁寧に入れられたお茶と清潔感のある店内で心を洗ってくれます。お手洗いに入ると、グレゴリオ聖歌が流れているではありませんか…。お寺や神社のような静かな雰囲気が魅力のお店なので、おでかけされる際には、その雰囲気を大事にしてくださいね☆


naoさんのマンダラ、写真ではこの美しさは伝えきれません。この「極彩色」といえば教会のステンドグラスも連想することができるので、オルガンの雰囲気にぴったり。瀬古さんの提案でこのようなコラボが実現しました。嬉しい。移動式のオルガンのときに、naoさんのマンダラを一緒に連れていくのが夢です♪

説明がありません
譜面台の赤いお袖のお姉さんは、瀬古さんのマネージャーさん、貴代さん。
とっても優秀な貴代さんのおかげさまで、なんとかのりきることができました!

〈2日目〉

〈後日〉

後日、貴代さんにお仕事の相談。人間愛の深いお方です。
説明がありません
説明がありません

ずっと行きたかったお店にお付き合いいただき、貴代さんがお写真を撮ってくださいました♪