プロフィールと記録

渡邊あみん

・1992年8月29日、青森市出身。(旧姓:岡部)

・7才頃から独学で自宅のエレクトーンを弾き始めた後、10才~12才までカワイ音楽教室にてピアノを始める。また、絵画教室に通う。

・同市内の中学入学後は吹奏楽部でコントラバスとファゴットを担当。(2005~2008年)

・青森明の星女子高等学校 音楽科 ピアノ専攻。入学受験時には、同校音楽科教師青木保江にソルフェージュとピアノ実技を指導される。入学後は中村路子に師事。(2009~2011年)

在学中に青森県子どもピアノコンクール3位受賞。同高校-美術部において油絵を学び、色彩検定保持(文部科学省後援資格)。

・東京純心女子大学 指定校推薦で入学し、キリスト教芸術文化コースオルガン専攻卒業。および同大学研究生修了(2011~2016年)。後、同大学公開講座にて2年半の実技レッスンを受ける。(同大学実技レッスン通算7年半)。オルガンとチェンバロの手ほどきを酒井多賀志から受け、後に、彼の作品の衣鉢を継ぐ奏者として認められ現在に至る。同大学在学中に鏑木(米沢)陽子のもとでバロック作品を中心に指導を受ける(現在も師事)。また、副科としてピアノを大月美季に師事。最近はクラヴィコードの演奏法についても学んでいる(2021年~)。

・日本オルガニスト協会会員

・酒井多賀志公演会元アシスタントオルガニスト(2011~2019年)。師帰天後、同公演会記念事業の発足、師の音楽作品の保全を中心に関わっている(2019年~)。

・富士見ヶ丘教会オルガニスト(2021年~)

・土屋明彦氏のもとでポジティフオルガン制作中(2022年8月~)

・サローネ ルナオルガン主宰。

(姉妹サロン-アトリエサロン「月の絵具」/美術作家・西洋占星術家 彩乃)

・ 生花店勤務(2021年~)

・ライフワークとして、あらゆるものごとの自給自足を進めている。