⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱天使のラッパを鳴り響かせよう⋰ ⋱⋰ ⋱⋰⋱

パイプオルガンの魅力

~古から続く、祈りの楽器のこれから~★zimbelsten★

●古~祈りの楽器のこれから~●

パイプオルガンは楽器の基礎となる仕組みが2000年以上前に成立、今から400年前、ヨーッロッパのキリスト教会・音楽の中で最盛期を向かえました。日本ではそれを西洋の「クラシック音楽・楽器」として受容しているのが現状です。ですが、私はこの楽器に、もっと普遍的な可能性を感じています。小鳥のさえずりのように人々を癒し、神様・大自然・宇宙の驚異を感じさせる荘厳な響きの行きの目的は、「特定の文化・偶像化された神様を象徴する」ものではないはずです。

オルガン音楽で題材としてよく取り上げられる聖書の中に「偶像崇拝してはならない」という教えがあります。これは大自然・宇宙を「偉大なる存在」として敬う心を持つ、私達日本人の感性をもっていればよくわかるところだと思います。その感性は、目には見えないけれど普遍的に存在する「神秘的な何か」を本当の意味で悟らせてくれる鍵になるのではと期待しているのです。そういう世界へ私たちを誘うため、鍵盤楽器界の堂々たる長老・パイプオルガンは、いつの時代も「祈り」を教え続けることでしょう。

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プロフィール

オルガニスト 渡邊あみん

1992年8月29日青森市出身。青森明の星女子高等学校音楽科(ピアノ専攻)。東京純心女子大学キリスト教芸術文化オルガン専攻卒業、研究生修了、オルガンブラッシュアップコース修了(2011-2020)。オルガン音楽企画所「OrgelmogmogAmin 」主宰(2018~)、酒井多賀志公演会元アシスタントオルガニスト、同公演会 記念事業・〈クラヴィーア音楽研修所〉スタッフ。日本オルガニスト協会正会員。

日本におけるコンサートオルガニストのパイオニア/酒井多賀志本人から衣鉢を継ぐ後継者オルガニストとして認められ、師との約束「パイプオルガンを尺八や筝のように日本の楽器にする」ことを目標とし、移動式デジタルパイプオルガンを用いた演奏会、参加型のオルガンイベントの企画、森の音楽教室を主宰。最近ではポルタティフオルガンの制作を始める。

スイス・日本国交樹立150周年記念演奏会(後援 :カトリック目黒教会、スイス大使館)、日本オルガニスト協会主催「新人演奏会」、酒井多賀志公演会主催演奏会等に出演。自主企画「星巡りの演奏会」主宰。

コロナ禍の活動としては東京純心大学「クリスマスチャリティーコンサート2020」オンラインに出演。また、文化庁主催文化芸術活動の継続支援事業トライアル公演に「ワンネス~デジタルパイプオルガンの可能性を探る~」が採用される。

各師事者

・ピアノ/ピアニスト中村路子

・「パイプオルガンを日本の楽器にする」/オルガニスト・作曲家 酒井多賀志との約束

・オルガン音楽における古典作品/オルガニスト・音楽学者 米沢陽子

・「音楽家の身体への向き合い方」/ピアニスト・アレクサンダーテクニーク講師 大月美季


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