終了東京純心大学〈クリスマスチャリティーコンサート~純心からの贈り物~〉

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写真/田中久子さん

主催 東京純心大学 キリスト教文化研究センター 地域共創センター

視聴方法:配信期間中、東京純心大学のHPをお尋ねください♪

配信期間2020.12.24夜~2021.1.6

【プログラム】

<合唱>

グレゴリオ聖歌 アヴェ・マリア 東京純心大学合唱団Pure Heart

<独奏>

酒井多賀志作曲 《アメイジング・グレイス》の主題による変奏曲とフーガ op.42 渡邊あみん  

P. ヨン作曲 パストラーレ《幼な子イエス》 米沢(鏑木)陽子  

C-B. バルバトル作曲 イエス様が生まれたとき  

J. S. バッハ作曲 甘き喜びのうちにBWV729 <ヴァイオリン&オルガン>

J.S.バッハ作曲 ヴァイオリンソナタ第3番ホ長調 BWV1016 第1楽章 天日倫代・米沢(鏑木)陽子

J.S.バッハ作曲 ヴァイオリンソナタ第3番ホ長調 BWV1016 第2楽章 天日倫代・米沢(鏑木)陽子

J.S.バッハ作曲 ヴァイオリンソナタ第3番ホ長調 BWV1016 第4楽章 天日倫代・米沢(鏑木)陽子  

F.マンフレディーニ作曲 聖夜のパストラーレ(『クリスマス協奏曲』より) 天日倫代・米沢(鏑木)陽子

<合唱>

グルーバー作曲 酒井多賀志編曲 きよしこのよる 東京純心大学合唱団Pure Heart

【出演者】

天日倫代(ヴァイオリン 賛助出演)

米沢(鏑木)陽子(オルガン 本学客員教授)

渡邊あみん(オルガン 公開講座パイプオルガン上級コース受講生)

東京純心大学合唱団Pure Heart こども文化学科4年 大橋彩香、日下蓉思乃、佐藤亜衣、棟方ひかる こども文化学科2年 青山椋、金崎志帆

【収録情報】

収録月日 令和2年12月12日、18日 収録場所 

東京純心大学 江角記念講堂

録音・録画・動画編集 井上救(本学准教授)         

点鐘 五十嵐桂子、田中久子、丸山幸子(本学職員)

オルガン カサバン・フレール社製。1989年3月に奉献。高さ8.6m、幅7.7m。 2つの手鍵盤と足鍵盤、31のストップ、2030本のパイプを持つ中規模の楽器。

【収録時における新型コロナウイルス対策】

※等HPでは省略


あとがき

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オンラインの収録って、気持ちをどこに持っていけば良いのかわからず~です。「スタジオミュージシャン」っていうジャンルの演奏家の方がいらっしゃるのもうなずけます。

でも今回は特別な想いがあります。酒井先生が帰天したのは前年の純心クリスマスコンサート前夜12月13(金)だったのですね。そしてコロナに巻き込まれ、師の追悼コンサートもできず、ずるずると思わぬ形で、私の演奏活動が1年間もストップしてしまいました。その折、純心のオンラインクリスマスコンサート出演の機会をいただきました。1年ぶりの本番…ちゃんとスウィッチ入った!良かった、良かった。そして純心のクリスマスコンサートには特別な想いがあります。

純心の学部生時代に酒井編「アメイジング・グレイス」を演奏し、ご来場者、酒井先生にとっても喜んでもらえたのです。単純ですが、それがとってもとっても嬉しくて「ずっとオルガンを弾き続けたい」と思い決意した演奏会でした。

ですから、今期の酒井編「アメイジング・グレイス」は酒井先生への追悼の気持ちと、初心の気持ちを思い出す特別な時間でもありました。また、コロナの中あっても、「平和の象徴である音楽」に携われることが身に染みています。オンラインのコンサートに向けて動いてくださった関係者のみなさまには、何故か、後から後から感謝の気持ちが込み上げてきます。

50年の歴史をもつ純心のクリスマスコンサート、この演奏会のファンの多くのみなさんは、特に「演奏技術があれば良い」というものでなく、演奏者に「純な心」を求めます。いつまでもこの舞台に戻ってこられる音楽家でありますように!

「音楽や美術を通して神様へ近づくのが一番の早道」

Amaizing Greice! ~素晴らしき神様のお恵み~

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